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	<title>ライター | コティマガ</title>
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	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2020 06:47:35 +0000</lastBuildDate>
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		<title>取材時にあると便利！元記者が厳選するライター必携アイテム14選</title>
		<link>https://cotymagazine.com/zaitakuworkstart13/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[コティマム]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2020 06:44:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。コティマムです。 10年ほど文化・芸能系の記者をしていました。現在は在宅でライターをしています。 このブログでは在宅ワークやライターに関する記事を書いています。 今回は元記者の経験を活かし、ブログなどの文章を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コティマムです。<br />
10年ほど文化・芸能系の記者をしていました。現在は在宅でライターをしています。<br />
このブログでは在宅ワークやライターに関する記事を書いています。</p>
<p>今回は元記者の経験を活かし、ブログなどの文章を書く方やライターを目指す方に向けて、「あると便利なライターアイテム」をお伝えします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ライターのマストアイテム</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">記者用語辞典：用語の手引き・記者ハンドブックなど</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">小さなノート・メモ帳</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">文化・芸能系の現場で役立つライターアイテム</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ボイスレコーダー</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">折りたたみイス</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">セルカレンズ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ライター必携の雨対策アイテム</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">レインコート</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">レインカバー</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">大きめのゴミ袋</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ライター必携の季節対策アイテム</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">瞬間冷却材</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">ミニ扇風機</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">使い捨て携帯カイロ＆足先用のカイロ</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">番外編：警察担当記者に聞いた役立つライターアイテム</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">ゼンリンの地図</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">虫除けスプレー</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">黒いスニーカー</a></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ライターのマストアイテム</span></h2>
<p>ライター・記者といってもジャンルはさまざまで、担当分野によって持ち物は変わってきます。まずはどの担当記者でも持っておくと便利なアイテムをご紹介します。<br />
ブログを書く方にも役立つのではないでしょうか？</p>
<h3><span id="toc2">記者用語辞典：用語の手引き・記者ハンドブックなど</span></h3>
<p>記者時代によく使っていて今も参考にしているのが、記者用語辞典です。共同通信が出版している「記者ハンドブック」や、朝日新聞が出している「朝日新聞の用語の手引き」などです。</p>
<p>これは表記や固有名詞などを確認するときに役立ちます。<br />
例えば原稿を書く際、読みやすさなどの観点から、漢字表記ではなく平仮名で書くこと推奨されている言葉があります（子供→こども、真面目→まじめ etc.）。<br />
平仮名表記のことを「ひらく」と言いますが、「この漢字はひらくべきか？漢字でOKか？」と迷った場合も、用語辞典が参考になります。</p>
<p>漢字と平仮名のどちらを使うべきか、送り仮名のつけ方、外来語の表記など、使うべき用事用語や漢字が載っているので、原稿を書く際にとても便利です。</p>
<p>出版社によってルールなどは少し違いますが、1冊持っていると役立ちますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【商品】用語の手引き</p>

<a rel="noopener" href="https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20925" title="朝日新聞出版　最新刊行物：書籍：朝日新聞の用語の手引［改訂新版］" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/publications.asahi.com/uploads/cover_image_20925_297befb6a4.jpg?resize=160%2C90&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">朝日新聞出版　最新刊行物：書籍：朝日新聞の用語の手引［改訂新版］</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">2015年以来、4年ぶりの大改訂となる最新版。用字用語集ページも大幅増。学校から企業・家庭生活にいたるまで、文書作成には必携の用字用語集。難読集、略語集など資料...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://publications.asahi.com/product/20925.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">publications.asahi.com</div></div></div></div></a>
<p>【商品】記者ハンドブック</p>

<a rel="noopener" href="https://www.kyodo.co.jp/books/isbn/978-4-7641-0687-1/" title="出版目録" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/www.kyodo.co.jp/kyodopress_cms/wp-content/themes/kyodopress2/assets/img/ogp.jpg?resize=160%2C90&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">出版目録</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">注意。削除不可</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.kyodo.co.jp/books/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.kyodo.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">小さなノート・メモ帳</span></h3>
<p>基本的に原稿はパソコンで打つので、会見取材などの机がある環境（パソコンが出せる環境）であれば、取材中にリアルタイムで内容をパソコンに打ち込むことも多々あります（その方が早く記事を書いて出せるので）。</p>
<p>しかし取材によっては張り込みや囲み取材など、パソコンを持ったままの取材が難しいこともあります。その際はノートなどに走り書きで内容をメモします。なのでノートも記者のマストアイテムです。</p>
<p>しかし担当部署によっては、ハンディタイプのビデオカメラで撮影をすることも。<br />
その際、大きいノートは意外と邪魔になってしまいます。<br />
ポケットになどに入る小さなメモ帳であれば簡単に取り出せて、使いやすいです。</p>
<p>インタビューが多い芸能・文化系の記者はB5やA4サイズのノートを使用することが多いですが、サイズが小さい方が使い勝手がいいです。大きいノートの場合も、ページを半分に折り、1ページで2スペース分使えるように工夫している人が多いです（小さい字でたくさん書けるので節約にもなります）。</p>
<p>警察担当や政治系の記者は小さなメモ帳を使っている印象です。</p>
<h2><span id="toc4">文化・芸能系の現場で役立つライターアイテム</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-682" src="https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/e1892adf474b5f3b4df4c44382289020_s.jpg?resize=300%2C245&#038;ssl=1" alt="会見" width="300" height="245" srcset="https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/e1892adf474b5f3b4df4c44382289020_s.jpg?resize=300%2C245&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/e1892adf474b5f3b4df4c44382289020_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>コティマムは文化・芸能系の記者だったので、芸能イベントや会見などの取材によく行っていました。映画の舞台あいさつ、舞台や歌舞伎の会見・ゲネプロ（公開稽古）、CM発表会、ドラマ制作発表、商品発表会などのほか、葬儀や告別式、芸能人の自宅張り込み、裁判所の傍聴など、さまざまな現場に行っていました。</p>
<p>基本的にインタビューや会見、囲み取材などが多いですが、野外のライブや張り込みも発生するので、常にパソコンとカメラを持ち歩いていました。取材後は会社に戻らず近隣のカフェや原稿が書けそうなスペースですぐに執筆し、アップしていました。（時には道端で立ったままパソコン開いて書いた事も……）</p>
<p>当時を振り返って、「あって良かったな」と思う取材アイテムをご紹介します。</p>
<h3><span id="toc5">ボイスレコーダー</span></h3>
<p>これはある意味、ライターにとって「マストアイテム」ですが、担当する分野によっては使えない場合があるため、「文化・芸能の現場で役立つアイテム」の方に入れました。</p>
<p>文化・芸能の現場ではインタビューや会見など長時間の取材をすることが多いため、すべての内容を記憶することは難しいです。ボイスレコーダーがあれば、ひとまず取材中の様子を録音できるため、後で事実確認や固有名詞を再確認できます。</p>
<p>もちろん記者は、いちいちボイスレコーダーの中身を全て聞き返す時間などありません。（記事の出し日までに余裕があって、長編のインタビューなどの場合はきちんと聞き返しますが）。たいていは、取材をしながら記事の構成を頭の中で組み立て、使い所のコメントや重要なポイントなども現場で抑えています。</p>
<p>ですが、「使い所はここだけど、その前後でどんなことを話してたっけ？」と振り返りたい時や、詳細を思い出したい時はボイスレコーダーの存在が役に立ちます。</p>
<p>一方で、裁判所の傍聴取材などは録音が禁止となっているので、ボイスレコーダーの持ち込みもNG。警察担当の記者も警察官とのやり取りの録音は禁止されているので、使えません。会話をしっかり記憶する必要があります。</p>
<h3><span id="toc6">折りたたみイス</span></h3>
<p>折りたたみイスは、野外のイベントや張り込みの時に役立ちます。</p>
<p>イベントやコンサートなどの現場では、ステージの前に記者とスチールカメラマンのエリアがあり、観客をはさんで後方にムービーカメラマンが並びます。<br />
野外の場合は地べたに直に座ることもあるので、簡易的な小さな折りたたみイスがあると便利です。イスに座れば体勢も安定しますし、疲れません。</p>
<p>また人混みの中で写真を撮る際も、イスを足場にすれば高さが稼げるので埋もれることもありません。</p>
<p>文化・芸能系の記者は張り込みも多く、ベンチや休憩所、カフェなどが近くにない住宅街のど真ん中や、病院や葬儀場の真ん前で何時間も立っていることもしばしば。折りたたみイスがあれば座って休むこともできます。</p>
<h3><span id="toc7">セルカレンズ</span></h3>
<p>セルカレンズは、スマートフォンに取り付けることができるカメラレンズのことです。</p>
<p>基本的にテレビ局や新聞社の取材の場合、現場には撮影専属のカメラマンがいるので、記者が撮影の心配をすることはあまりありません。ですが、記者も一応コンパクトカメラを持参して、撮影は行います。スマホのカメラも最近は高性能のものが多いので、スマホで高画質の撮影することも可能です。</p>
<p>取材時の撮影というと、一眼レフなどの良いカメラを構えている印象が多いですが（カメラマンはもちろんプロ仕様のカメラです）、スマホで撮影が完全NGな訳ではありません。</p>
<p>スマホで撮影する際に便利なのがセルカレンズです！広角レンズやマクロレンズなど種類も豊富なので、自分のスマホで高画質の写真を撮ることができます。</p>
<h2><span id="toc8">ライター必携の雨対策アイテム</span></h2>
<p>野外の取材時に記者を悩ませるのが、雨。特に文化・芸能系のイベントは野外で行われることも多く、取材エリアで傘をさすことができない場面もしばしば。急な雨や梅雨シーズンに対応できる雨対策アイテムは必携です！</p>
<h3><span id="toc9">レインコート</span></h3>
<p>これはもうマストアイテム。大きめなレインコートやポンチョだと尚良しです。野外コンサートなど、ひたすら濡れます。しかも傘はさせません。頭からすっぽり覆うことができる大きいレインコートやロングポンチョを忍ばせておきましょう。</p>
<h3><span id="toc10">レインカバー</span></h3>
<p>レインカバーも必須です。カバンやパソコン、カメラなど大事な仕事道具を覆うレインカバーがあると便利です。雨をしのぐ屋根などが無い場合は、最悪、地べたに荷物を置くことになります。荷物を丸ごと包むことができる、防水加工のレインカバーがあれば、なんとか仕事グッズを守ることができます。撮影時もカメラをカバーで包んだ状態で持てば、雨に濡れる心配はありません。</p>
<h3><span id="toc11">大きめのゴミ袋</span></h3>
<p>雨の時に意外と使えるのが、大きめのビニール袋です。レインカバーが準備できなかった時、とりあえず大きめのゴミ袋かビニール袋があれば、お仕事グッズを丸ごと包むことができます。ゴミ袋1枚なら、ひとまず畳んだ状態でいつでもカバンに入れておけるので、意外と重宝します。</p>
<p>コティマムはママチャリに乗る時に雨が降ってきた時も、カバンに忍ばせているゴミ袋で荷物をカバーしてます。実生活でも雨対策に使っています。</p>
<h2><span id="toc12">ライター必携の季節対策アイテム</span></h2>
<p>記者にとって、暑さ＆寒さ対策も必須事項。特に張り込みや、通夜・葬儀取材などは、屋外に長時間待機する場合が多く、真夏や真冬は過酷です。夏場は熱中症の危険があり、冬場は足先が冷えて、立ち続けるのがしんどいほど痛みが出てくることもあります。暑さ、寒さ対策も忘れないようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc13">瞬間冷却材</span></h3>
<p>夏場は「アイスノン」のような、持ち運びできる瞬間冷却剤あると便利！袋を強く叩けば瞬時に冷たくなるため、首筋などをすぐに冷やすことができます。</p>
<p>日差しがジリジリと照りつけ、コンクリートの照り返しや蒸し暑さをダイレクトに感じる夏場の野外取材や張り込みでは、少しでも体を冷やすことが大切です（もちろん水分補給も！）。現場によっては、主催者側が用意して配ってくれることもあります。</p>
<h3><span id="toc14">ミニ扇風機</span></h3>
<p>ハンディタイプのミニ扇風機も、夏場にあると助かるアイテムです。炎天下の中の長時間の取材や移動、張り込みは、体に熱が溜まってどんどん暑くなります。待ち時間の間に少しでも風を遅れるミニ扇風機は、夏場の味方です。</p>
<h3><span id="toc15">使い捨て携帯カイロ＆足先用のカイロ</span></h3>
<p>冬場の野外取材で必携なのが、使い捨て携帯カイロ。足先用の貼るカイロもマストです。</p>
<p>冬場の張り込みや、通夜・葬儀取材などは、とにかく極寒の中で待ち続けたり、取材をすることがしばしば。ペンとメモ帳を持つ指先がかじかみ、キレイに文字を書くのも難しくなります。長時間立ち続けていると、足先がじんじんと痛みだすことも。</p>
<p>手持ちタイプのカイロや、腰やお腹に貼るカイロはもちろん、靴下に貼る足先用のカイロもあると便利です。</p>
<h2><span id="toc16">番外編：警察担当記者に聞いた役立つライターアイテム</span></h2>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-683" src="https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/a697894182db6b1f3e18b2c62aee2343_s.jpg?resize=300%2C169&#038;ssl=1" alt="警察" width="300" height="169" srcset="https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/a697894182db6b1f3e18b2c62aee2343_s.jpg?resize=300%2C169&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/a697894182db6b1f3e18b2c62aee2343_s.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/a697894182db6b1f3e18b2c62aee2343_s.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/a697894182db6b1f3e18b2c62aee2343_s.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/uploads/2020/04/a697894182db6b1f3e18b2c62aee2343_s.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>コティマムは警察担当記者は経験がないのですが、仲間の記者の警察担当に聞いたマストアイテムは、また少し違いました。今回は番外編で少し紹介します。</p>
<p>ちなみに警察担当記者は、事件や事故、火事などが発生した際に現場へ急行し、詳しい状況について警察に取材をかけます。「地取り」といって現場で目撃者を探したり、当事者や関係者を探す取材や、警察官から情報を聞き出すために警察幹部の自宅や官舎などに朝晩通います。いわゆる「夜討ち」「朝駆け」というやつです。</p>
<p>文化・芸能担当記者とは取材対象が全く異なりますね〜。</p>
<h3><span id="toc17">ゼンリンの地図</span></h3>
<p>「ゼンリン」とは、株式会社ゼンリンが出版している地図です。本とデータの2タイプあり、データの方は新しい道路や店舗、居住者などが更新され最新の情報が掲載されています。</p>
<p>なぜ「ゼンリン」の地図が必要なのか？</p>
<p>まず事件が発生した場合、警察から事件の概要が発表されます。発生日時、場所、被害者の有無、通報内容などです。記者はこれらの情報を元に現場へ向かい、まずは第一発見者や通報者など、目撃者探しをしなければいけません。通行人や近所の人に聞き込みも行います。</p>
<p>そして「犯人が逮捕」された場合、再び警察から被疑者に関する情報が発表されます。氏名、年齢、職業、逮捕容疑、認否、場合によっては勤めている会社などです。</p>
<p>警察担当記者は被疑者の周辺取材、いわゆる「地取り」を始めます。</p>
<p>被疑者がどんな人物なのか？生活環境は？対人関係は？これらを知ることで事件の背景が見えてくることがあります。</p>
<p>ここで役に立つのが「ゼンリン」の地図です。「ゼンリン」のデータタイプには最新の情報が掲載されているほか、「名前」で場所を検索することもできます。例えば、「関係者の名前はわかったけれど、◯◯市内のどこに家があるかわからない」といった際に、「ゼンリン」を利用すればある程度場所を絞ることができるのです。現場周辺を手当たり次第取材する必要もなくなり、効率もあがります。</p>
<p>（いや〜、警察担当記者ってすごいなー！！）</p>
<p>・【公式サイト】ゼンリン（※情報の検索は有料です）<br />
<a href="https://www.zenrin.co.jp/">https://www.zenrin.co.jp/</a></p>
<h3><span id="toc18">虫除けスプレー</span></h3>
<p>警察担当記者につきものの張り込み。警察担当の場合は、事件や事故の現場も多いので、張り込み場所が山や田畑であることも……。また緑の多い公園など、自然の中が多かったりします。そういう時に虫除けスプレーは必須です。夏場は蚊も多いので、重宝します。</p>
<h3><span id="toc19">黒いスニーカー</span></h3>
<p>芸能・文化系の記者は、割と服装規定は緩め。ですが警察担当の男性記者は基本的にスーツと革靴です。女性もスラッグスが多い印象です。</p>
<p>しかし「地取り」で1日中歩きまわる時に、革靴では足が痛くなることも。そんな時はスニーカーに履きかえますが、派手めな色ではなく、黒色を選ぶ人が多いようです。</p>
<h2><span id="toc20">まとめ</span></h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回は元記者のコティマムが、取材時にあって便利だったライターアイテムをご紹介しました。芸能・文化系と警察担当ではまた必要なものがガラッと違います。</p>
<p>本職ならではのアイテムもあり、在宅ライターの場合「こんな取材しねーよ！」と思われる方もいるかもしれません（すみません）。ただ、記者用語辞典やセルカレンズなどは、文章や商品紹介などを書くのが好きなブロガーさんや、在宅ライターの方にも役に立つのではないでしょうか？</p>
<p>また現場でのアイテムなどは、これから記者を目指す方や、現場取材なども行ってみたいライターさんの参考になればと思います。</p>
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		<item>
		<title>在宅ライターの単価はいくら！？元記者が戸惑った在宅業界の現実</title>
		<link>https://cotymagazine.com/zaitakuworkstart3/</link>
					<comments>https://cotymagazine.com/zaitakuworkstart3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[コティマム]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2019 02:24:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cotymagazine.com/?p=99</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。コティマムです。日々、子育てしながらほそぼそと在宅ワークをやっております。 元テレビ局記者から無職へ…（しかも妊娠）、そしてたどり着いた在宅ライターという道。 &#160; 404 NOT FOUND &#124; コ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。コティマムです。日々、子育てしながらほそぼそと在宅ワークをやっております。<br />
元テレビ局記者から無職へ…（しかも妊娠）、そしてたどり着いた在宅ライターという道。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-related">

<a href="https://cotymagazine.com/2019/05/03/zaitakuworkstart2/" title="404 NOT FOUND | コティマガ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/cotymagazine.com/wp-content/themes/cocoon-master/screenshot.jpg?resize=160%2C90&#038;ssl=1" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">404 NOT FOUND | コティマガ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://cotymagazine.com/404/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">cotymagazine.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は&#8221;自由すぎる企業<strong>A社</strong>&#8220;に出会ったことで、在宅ライターのアルバイトをすることになりました。この<strong>A社</strong>にたどり着くまでに、<strong>クラウドソーシング</strong>系に登録したり、在宅ライターを募集している他の企業の面接にも行きました。実際に仕事をしたこともあります。そこで見る世界や価値観は今まで自分がやってきたことと違いすぎて、正直驚くことばかりでした。</p>
<p>今回は在宅ライタ、特に<strong>WEBライティング</strong>の世界に足を踏み入れた私が当初感じた<span class="fz-28px"><strong>衝撃</strong></span>をつづろうと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">WEBライティングの現実！1文字1円の世界</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">１文字１円未満の仕事もザラにある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">WEBライティングの現実！1文字1円の世界</span></h2>
<p><strong>A社</strong>に行く着くまでに、「在宅ライター」や<strong>「</strong>在宅ワーク<strong>」</strong>と書かれた求人にはいろいろと目を通しました。</p>
<p>そこで驚いたのは、<span class="fz-28px"><strong>単価の低さ！！！！！！</strong></span>です。</p>
<ul>
<li class="st-yellow"><strong>1文字１円</strong></li>
<li><strong>1記事100円</strong></li>
<li><strong>3000文字で1,500円（1文字0.5円）</strong></li>
</ul>
<p>などなど……。</p>
<p><strong><span class="fz-22px">「え？こんなに低いの！！？？」</span></strong>と当初は愕然としました。</p>
<p>記事を作成する仕事でも<strong>1万文字近い記事に対して報酬が1,800円や2,000円</strong>といったものもあり、3,000円や5,000円レベルの単価を見つけるのでさえハードでした。</p>
<p><span class="fz-22px"><strong>1万円を超えるような報酬はなかなかない！！</strong></span></p>
<p>これまで、正社員で記者として原稿を書いてきたので、「月収」で給料をもらうのが当たり前の感覚でした。そして、フリーランスやアルバイトになっても、一応場数も踏んだ経験者だし、職歴も長いし、<strong>「1記事に対してそれなりの額は貰えるんじゃないの？」</strong>と<span class="fz-24px"><strong>甘い考え</strong></span>を持ってしまっていました。</p>
<p><span class="fz-22px"><strong>あぁ……思い上がっていた自分、恥ずかしい。</strong></span></p>
<p>とはいえ、単価の低さに関してはそれは当たり前だなと思う部分もあります。</p>
<p><strong>・取材に行かない</strong></p>
<p><strong>・ネットの情報などをもとにリサーチのみで記事を書く</strong></p>
<p><strong>・完全在宅</strong></p>
<p>なのですから、書ける記事のレベルにも限界があります。依頼する側も、コストを抑えて大量に記事を生産したいですし、<strong>「在宅のみで書ける記事」にそこまで高い報酬を払いたくない</strong>のが本音だと思います。</p>
<p>※ちなみに、ここで書いた<strong><span class="bold">在宅ライター</span>の報酬</strong>は取材などが発生しない<strong>「完全在宅」</strong>の話です。取材に出る原稿執筆の場合は単価は上がります。</p>
<h2><span id="toc2">１文字１円未満の仕事もザラにある</span></h2>
<p><strong>「１文字１円」</strong>で<strong>「ひ…低すぎる！！！」</strong>と困惑したコティマムですが、求人サイトやクラウドソーシングで発見した在宅ライターの単価は、<strong>１円未満</strong>のものも数多くありました。</p>
<p><strong>キュレーションサイト</strong>の記事作成や、<strong>アフィリエイト</strong>、<strong>体験談の投稿</strong>など、経験がなくても始められるものは<strong>1円未満</strong>の報酬が多いです。</p>
<p>求人サイトの募集要項にも、「未経験でも大丈夫！」「書く事が好きな人集まれ！」といった文言が書かれています。もちろん、<strong>1円未満から</strong>始まり、実績を作って単価を上げていくことは可能です。</p>
<p><strong>・ネットの情報をまとめたりブログのように自分の体験を書くレベル</strong></p>
<p>↓</p>
<p><strong>・資料やデータをもとにPR記事を書いたり、企画を出してコラムを書くレベル</strong></p>
<p>↓</p>
<p><strong>・自分でリサーチや取材をし記事を書くレベル（校正もほぼ自分でできる）</strong></p>
<p>といったように、書く内容のレベルが上がれば、文字単価も上がっていきます。ライター未経験の方でも、月に提出する本数や誤字脱字の少なさ、原稿の内容などを評価されれば、<strong>１円未満→１円→２〜３円→３〜5円→5〜10円</strong>と徐々に単価を上げていくことも可能です。</p>
<p>単価が上がれば、転職する際や別の企業から業務委託を受ける際に、報酬の交渉もできるようになります。</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>WEBライティングは門戸が広い代わりに、単価が低いという現実があります。</p>
<p>しかし、<strong>「ライターになりたい」</strong>と思っている人にとっては、<strong>「ライターデビュー」</strong>する道が開けているわけです。まずは<strong>「入り口」</strong>として、単価の低い原稿制作から始めるのも１つの選択肢になるでしょう。</p>
<p>これから在宅ライターやWEBライティングの道を考えている方、特に未経験の方は、まずは「経験を積む」ところからチャレンジしてみてはいかがでしょうか？</p>
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		<title>在宅ライターって何？実際にやってみた元記者が仕事内容を教えます！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[コティマム]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 22:30:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライター]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
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					<description><![CDATA[はじめまして。コティマムです。在宅ライターをしている30代1児の母です。未収園児の子育てをしながら、自宅で仕事をしています。 もともと東京のテレビ局で記者として働いていましたが、夫の転勤による地方都市への引っ越し、私の妊 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">はじめまして。<strong>コティマム</strong>です。</span><span style="font-weight: 400;"><strong>在宅ライター</strong>をしている30代1児の母です。</span><span style="font-weight: 400;">未収園児の子育てをしながら、自宅で仕事をしています。</span></p>
<p>もともと東京のテレビ局で記者として働いていましたが、夫の転勤による地方都市への引っ越し、私の妊娠・出産などを経て、一度「無職」になりました。</p>
<p>そんな時に出会ったのが、<span style="font-weight: 400;"><strong>在宅ライター</strong></span>という仕事です。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私が<strong>在宅ライター</strong>に出会ったのは2017年頃。</span><span style="font-weight: 400;">ちょうど働き方改革が叫ばれ始め、</span><span style="font-weight: 400;">社会的にも<span class="bold"><strong>在宅ワーク</strong></span>や副業など仕事の幅が広がってきた時期でした。</span></p>
<p>このブログでは、子育てしながら働いてる方、これまでとは違う働き方をしてみたい方、<span class="bold"><strong>在宅ワーク</strong></span>に興味がある方に向けて、自分の体験や思いをつづっていければと思います。</p>
<p>今回は実際にコティマムが<strong>在宅ライター</strong>をやってみて知った「<strong>在宅ライター</strong>の仕事内容と種類」をお伝えします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">在宅ライターの仕事内容と種類</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">WEBライティング</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">商品やサービスを紹介する記事・商品の説明文</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">コラム記事</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">求人広告制作</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">キュレーションサイト・まとめサイト</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">個人のブログ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">コティマムが実際にやっている在宅ライターのお仕事</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">完全在宅：現地取材を必要としない原稿制作</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">観光PRサイトのトピックス記事</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">インターネット番組の記事化</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">企業口コミサイトを利用したコラム作成</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">企業から依頼された原稿の校正、修正作業</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">取材を必要とする原稿制作</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">求人広告制作</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">企業HPの原稿制作</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ランディングページの原稿制作</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">育児系メディアの特集記事作成</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">企業の社長さまやお店のオーナーさんのブログ記事の執筆</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">在宅ライターの仕事内容と種類</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「そもそも<strong>在宅ライター</strong>ってなに？」</span><span style="font-weight: 400;">「どんなことを書いてるの？」って思う方もいらっしゃいますよね。</span></p>
<p><strong>在宅ライター</strong>の仕事内容、それはずばり、<strong>「</strong>原稿を書くこと<strong>」</strong>です。<br />
書く内容や文字数などは、依頼主やメディアによってさまざまですが、「リサーチ」→「原稿執筆」→「校正、修正」という手順を踏んで、ようやく表に出すことができます。</p>
<p>では、具体的にどのような仕事の種類があるのでしょうか？</p>
<h3><span id="toc2">WEBライティング</span></h3>
<p><strong>在宅</strong>でできるライティングは、いわゆる「WEBライティング」をイメージされる方が多いと思います。基本的には取材した内容やリサーチした内容を原稿化してWEBサイトなどで掲載するものです。</p>
<p>「WEBライティング」とひと口で言っても、種類はさまざまです。<br />
具体的な仕事内容を見てみましょう。</p>
<h4><span id="toc3">商品やサービスを紹介する記事・商品の説明文</span></h4>
<p>企業の商品やサービスの紹介・説明文など作成する仕事です。</p>
<p>こうした紹介記事の原稿制作の場合、勤め先や依頼主である企業から指示があり、指定された商品やサービスの紹介文、説明文などを作成していきます。</p>
<p>記事の制作マニュアルやレギュレーションは勤め先や依頼主である企業が作っているので、そのルールにのっとって執筆します。商品やサービスに関する基本情報や資料も依頼主や企業から提供されます。実際に商品やサービスを利用、体験してみることもあるでしょう。基本的にはキーワードやタイトル、構成、文字数なども指定される場合がほとんどです。</p>
<p>なかには商品やサービスに関するネット上の情報や口コミをまとめるといった、キュレーションサイト系の書き方もありますが、企業に勤めている場合や、企業と直接契約している場合は、「正式な情報と的確な指示」に基づいて執筆することになります。</p>
<p>ある意味、書き手にとっては親切で執筆しやすいスタイルです。</p>
<h4><span id="toc4">コラム記事</span></h4>
<p>ライター経験者や、専門分野で原稿制作に携わってきた方は、コラム記事の執筆を任される場合もあります。「金融系の情報や商品に強い」「車関係のマニュアルに詳しい」といった強みが武器になります。</p>
<p>そのほかにも医療系、芸能系、恋愛系、料理系、教育系、占い系……などなど。自分の経験や体験をもとに自由に原稿化する場合もあれば、依頼主や掲載先のメディア（編集部）からの指示によって毎回テーマを決めて書く場合もあります。</p>
<p>これまでに記者やライターとして「何かの分野に特化して取材してきた方」はもちろん、「ひとつの分野でプロとして仕事をしてきた方」も、コラムを書くことができるチャンスがあります。</p>
<h4><span id="toc5">求人広告制作</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>在宅ライター</strong></span>や業務委託で多いのが、この<strong>「</strong>求人広告制作<strong>」</strong>です。総合転職サイトやアルバイトの求人サイトはもちろん、医療系、タクシーやバス会社など、ひとつの分野に特化した求人広告もあります。</p>
<p>基本的にはクライアントに直接取材に行き、インタビューや撮影をして原稿を作成します。なかには、ヒアリングシートや資料をもとに作成する場合や、すでに作成してある原稿をリライトする場合も。</p>
<p>ほとんどが「取材ありき」なので、取材経験のある方が優遇されるでしょう。</p>
<h4><span id="toc6">キュレーションサイト・まとめサイト</span></h4>
<p>ここ数年増えてきたのがキュレーションサイト、まとめサイトです。</p>
<p>美容、旅行、料理、ライフスタイルなどなど、<strong>「</strong>あるテーマに特化した情報を整理し、まとめられたメディア<strong>」</strong>です。インターネット上の情報をまとめて、読者が知りたい情報をわかりやすく伝えてあげるのです。「子育て情報に特化したメディア」や「暮らしのお役立ち情報に特化したサイト」など、幅広いキュレーションサイトやまとめサイトがあります。</p>
<p>そして圧倒的に依頼が多く、書き手が多いのもこの分野です。</p>
<p>キュレーションサイトやまとめサイトの場合も、依頼主や所属先であるWEBメディアや編集部が制作マニュアルやレギュレーションを決めています。編集部からキーワードや構成の指示を受けて、それに沿った情報をインターネット上で探し、整理し、まとめていくことになります。</p>
<p>ネット上で情報をリサーチする時間はかかりますが、直接の取材や許可取りがない分、ライター未経験者の方がライターデビューするのに向いています。</p>
<p>ただし、そのネット上の情報が本当に正しいかどうかわからないので、書き手は気をつけなければいけません。2016年頃までは、ネット情報を鵜呑みにした真偽のわからない情報を集めたまとめサイトが流行っていましたが、2019年時点で、風潮が変わってきているのを感じます。キュレーションサイトやまとめサイトのクオリティやモラルに対する意識も厳しくなっています。</p>
<h4><span id="toc7">個人のブログ</span></h4>
<p>個人のブログが&#8221;バズる&#8221;場合もあります。自分の好きなことや趣味について記事を書いたり、興味のある分野についてまとめてみたり。自分の経験をもとに役に立つ情報や「how to」を教えてあげるブログもあります。</p>
<p>ブログを通してSEO（検索エンジン最適化）対策を学び、文章を書くことにも慣れていくので、個人のブログ運用経験が、ライターにつながる可能性もあります。</p>
<p>実際、最近のWEBライティングやWEBマーケティングの求人では、「個人ブログ運用経験者」「SEO対策経験者」を応募資格としている企業もあります。</p>
<h2><span id="toc8">コティマムが実際にやっている在宅ライターのお仕事</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">コティマムの場合は元記者で「経験者枠」なので少し特殊なのですが、これまでにやってきた・現在やっている在宅ライターのお仕事をご紹介します。</span></p>
<p><strong>在宅</strong>なので電話取材や資料などをもとに記事を書くことが多いですが、月に何度か打ち合わせをして直接話を聞く場合もあり、幅広く対応しています。在宅といっても取材が発生するものも多くあり、コティマムの場合は基本的にほとんど取材が発生する原稿制作です。</p>
<p>今回は「取材を必要としない原稿制作」、「取材を必要とする原稿制作」に分けてお伝えします。</p>
<h3><span id="toc9">完全在宅：現地取材を必要としない原稿制作</span></h3>
<h4><span id="toc10">観光PRサイトのトピックス記事</span></h4>
<p>地方自治体の観光スポットを紹介する原稿を書く仕事です。</p>
<p>今はもうやっていないのですが、在宅ライターを始めた初期の頃に出会った仕事です。<br />
とある自治体が運営する公式の観光PRサイトに記事が掲載されます。<br />
記者時代の仲間から紹介して頂いたもので、基本的には自宅で記事を制作しました。</p>
<p>というのも、その自治体がコティマムの住む場所から遥か遠くのエリアにあるため、<br />
滅多に現場に行けなかったからです。</p>
<p>どのように仕事をしていたかというと、電話取材です。<br />
その自治体の取り上げたい観光スポットや行事を行っている施設、お店、運営会社などに電話で取材交渉し、許可が出たら詳しく情報をヒアリング。<br />
または質問事項などをメールで送り、後日返信して頂く。<br />
また、掲載可能な写真やポスターデータなどもメールで頂き、記事化していました。</p>
<p>この仕事は自治体が基盤にあったため、その自治体の観光課の協力体制もあり、<br />
必要な情報や写真などは手に入りやすい環境でした。</p>
<p>現場に行かなくても自宅で電話取材し記事が書けるのはありがたい環境でした。</p>
<h4><span id="toc11">インターネット番組の記事化</span></h4>
<p>とあるインターネット番組の内容の記事化もやったことがあります。<br />
その番組は、放送終了後に自社サイトで放送内容を紹介しており、<br />
ライターには記事化してほしい番組の放送部分の同録が送られてきました。</p>
<p>ライターは同録を見ながら編集担当と取り上げるべきポイントをすり合わせ、<br />
放送内容の紹介記事を作成します。<br />
ただ出演者のコメントを文字起こしするのではなく、<br />
取り上げるべきコメント内容や最も伝えたい内容を際立たせ、構成を考えます。</p>
<p>完全在宅でできるので便利ですが、同録を見る時間が結構かかるので、<br />
記事完成までに少し時間がかかってしまいます。</p>
<p>この仕事はクリエイター向けの求人エージェントから紹介されたものですが、<br />
現在は契約を終了しています。</p>
<h4><span id="toc12">企業口コミサイトを利用したコラム作成</span></h4>
<p>こちらは現在も継続している仕事です。</p>
<p>働き方やビジネスの内容に特化したWEB媒体で記事を執筆しています。<br />
その媒体が運営する企業の口コミサイトの情報をもとに、<br />
媒体側から依頼されたテーマに基づいて<br />
コラム記事や働く人々の現場を伝える記事などを作っています。</p>
<p>正確な情報源をメディア側が用意してくれているのと、<br />
電話取材などをしなくとも完全に在宅で書けるため、<br />
書き手としては非常に書きやすい環境が整っています。</p>
<p>この仕事は在宅ワークなどの求人検索サイト「mamaworks」に登録していた時に、<br />
WEB媒体の運営運営会社からスカウトメールが届いて知ることができました。</p>
<h4><span id="toc13">企業から依頼された原稿の校正、修正作業</span></h4>
<p>これは原稿制作ではないのですが、すでにある原稿をチェックする仕事です。</p>
<p>キュレーションサイトやポータルサイトなどを運営する企業から、<br />
「自社のライターが作成した記事をチェックして校正してほしい」と依頼を受けました。短期間での契約でしたが、普段は主に原稿を「書く側」なのでとても勉強になりました。</p>
<p>誤字脱字はもちろん、言い回し、表現、統一表記、固有名詞、広告ガイドラインなどをチェックしながら記事を確認、修正します。記事の誤表記を探すため、かなり細かい作業になります。また内容によってはバッサリと丸々削除して、新たに書き直すことも稀にありました。</p>
<p>大変な作業ではありますが、完全在宅でできる仕事なのでありがたかったです。</p>
<h3><span id="toc14">取材を必要とする原稿制作</span></h3>
<p>在宅ライターといっても、完全在宅でできるものは限られています。<br />
ほとんどがキュレーションサイトや同録・資料を見て記事を制作するもの、電話取材できるものです。<br />
（キュレーションサイトは単価が低いものが多いので、個人的には受けませんでした）。</p>
<p>取材が発生する原稿制作は、その分単価も高くなります。<br />
取材の間はもちろん在宅ではありませんし、時間も拘束されます。<br />
しかし在宅での契約なら、自宅から取材現場に直行直帰できるうえ、<br />
原稿は自宅で書けます。</p>
<p>取材の時間だけ外出できる環境が整えば、子育て世代の方でも可能な働き方です。<br />
コティマムはワンオペ育児と待機児童（保育園落ちた）というWパンチでしたが、<br />
子どもが幼稚園プレに通うようになってからは、<br />
その時間だけ取材に出られるようになりました。<br />
（そしてその分、単価も上がりました）。</p>
<p>ここでは、取材と在宅を取り入れた仕事をご紹介します。</p>
<h4><span id="toc15">求人広告制作</span></h4>
<p>フリーランスや業務委託のライターで圧倒的に多いのが、企業の求人広告制作です。<br />
飲食店、病院、建設業、運輸業界……、さまざまな職種の求人広告を作っている求人広告制作会社があります。</p>
<p>求人広告制作会社でライターを募集している場合もありますし、クリエイター系の求人エージェントが業務委託の求人制作ライターを募集している場合もあります。</p>
<p>コティマムも求人エージェント経由の業務委託で飲食店や病院の求人広告を制作した経験があります。自宅から直接クライアント先へ向かい、2時間程度取材と撮影をし、あとは締め切りまでに自宅で原稿制作をするという流れです。</p>
<p>こちらは単発での仕事でしたが、現在は運輸業界の求人広告を定期的に制作しています。</p>
<p>求人広告には表記にいろいろとルールがあるので、<br />
慣れるまでは難しく感じるかもしれません。<br />
しかし、WEBライティングで単価がよい職種としては圧倒的に募集が多い分野でもあり、取材・撮影・広告表現などを学べるチャンスです。<br />
求人広告で実力をつければ、さらに仕事の幅が広がるかもしれません。</p>
<h4><span id="toc16">企業HPの原稿制作</span></h4>
<p>ホームページ制作会社などから依頼されるのが、企業のホームページ制作です。</p>
<p>企業の代表や人事部などを取材し、ホームページに載せる原稿を作ります。<br />
カメラマン、デザイナーはきちんとプロがいるので、<br />
ライターは取材と原稿制作に集中できます。</p>
<p>コティマムの場合は、<br />
企業の代表を取材しトップページに載せる代表あいさつを書いたり、<br />
代表、人事担当、社員を取材して全ページ分の原稿を書いたりと、<br />
規模もページ数もさまざまですが何社が作らせて頂きました。<br />
「会社の取り組みを知ってもらいたい」「主力商品を際立たせたい」「採用ページに力を入れたい」など、企業が求めるものはさまざまです。</p>
<p>依頼先であるホームページ制作会社の営業担当としっかりコミュニケーションを取りながら、カメラマン、デザイナーと協力してクライアントの魅力を引き出せる原稿を作っていく必要があります。</p>
<h4><span id="toc17">ランディングページの原稿制作</span></h4>
<p>こちらも、ホームページ制作会社から依頼されることが多い案件です。</p>
<p>「ランディングページ」、LPと呼ばれるものですが、<br />
インターネットで検索した訪問者が最初に訪れるページのことです。<br />
訪問者が最初にアクセスして着地（Land）するという意味です。</p>
<p>LPにも広義、狭義で意味がありますが、<br />
皆さんが見ている多くのLPが、「必要な情報を1ページに集約している」ものでしょう。</p>
<p>たとえば化粧品や健康サプリなどの商品、英語教材やビジネス商材、<br />
エステやジムなどのサービスといった広告ページを見たことはありませんか？</p>
<p>現状の悩みや課題がトップに書いてあり、その続きに「この◯◯を使えばこんなに変わります！」といった実例や、体験者の声などが書いてあるページです。<br />
スクロールすると「お問い合わせ」や「お試しを注文する」、<br />
「入会する」などといったフォームが出てくる、あれです。</p>
<p>ホームページの原稿制作を行うようになってから、<br />
こうしたLPの制作も依頼されるようになりました。</p>
<p>この場合も、資料だけで原稿を書く場合もあれば、<br />
企業に取材に行く場合もあります。</p>
<h4><span id="toc18">育児系メディアの特集記事作成</span></h4>
<p>子どもがいることもあり、育児系メディアの記事を書く機会も増えました。</p>
<p>子育て系のイベントや、子連れで行けるお店へ取材に行くこともあれば、<br />
子ども向けのお菓子や保険、習い事などの情報を企業から頂き、<br />
PR記事を書くことも。<br />
PR記事の場合は、取材に行かずとも資料と電話・メール確認で執筆が可能です。</p>
<p>取材の場合も、基本的には2〜3時間程度の拘束で、記事は自宅執筆です。</p>
<h4><span id="toc19">企業の社長さまやお店のオーナーさんのブログ記事の執筆</span></h4>
<p>これは意外な依頼でしたが、ブログ記事の代筆です。</p>
<p>企業の社長さんや、エステサロンのオーナーさんなどから、<br />
自社HPを持っているのに、「自分でブログを書けない」という相談がありました。</p>
<p>これまで積み上げてきたもの、成果を出してきたもの、<br />
人々に伝えていきたいことがたくさんあるのに、<br />
それをうまく文章にできないというのです。</p>
<p>そこで月に1回程度、そういった社長さんやオーナーさんとお会いし、<br />
取材（というより雑談）し、書きたいことや伝えたいことを引き出し、<br />
ブログ記事を作成するという仕事をしていた時期がありました。</p>
<p>これはボランティア価格でしたが、<br />
知らない業界の話を聞くことができて勉強になりましたし、<br />
ブログによる会社の見せ方、ブランディングなども考えさせられました。</p>
<h2><span id="toc20">まとめ</span></h2>
<p><strong>在宅ライター</strong>といっても、携わるメディアや執筆する内容はさまざまです。経験者向きのもの、未経験からでも挑戦できる分野もあります。</p>
<p>興味のある方は、自分がどのようなライティングに向いているか、どのような分野に挑戦したいか、一度考えてみる必要があります。</p>
<p>取材をもとにした記事、キュレーションサイトのような記事……と、執筆内容も多岐にわたるので、まずは自分がどの分野でライターになりたいかを考えてみましょう！</p>
<p>今後ブログでは、（書ける範囲ではありますが）各仕事の単価、仕事の見つけ方などもつづっていく予定です。</p>
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